恋する間際
真夜中に心のドア叩く人
私の気持ちを戸惑わせてる
思い出すことがやっとで
だいぶ 昔の恋心
真夜中に心のドア叩く人
私の気持ちを戸惑わせてる
思い出すことがやっとで
だいぶ 昔の恋心
Merry Merry Christmas Tonight
銀色の世界
映し出す モノクロの空
Merry Merry Christmas Tonight
雪が降る日は
寒いけどしばらく窓を開けていよう・・・
降り積もっていく雪を眺めながら
思った
私の冷たい手を握って暖めてくれた
水辺に映る彼女の姿
悲し気に揺れていた
近頃 彼女には"彼"が出来た
迷っているの?
人は時として「恋」と呼ぶもの・・・
風を追い越して
早く君に会いたい
街ははびこるけど
もう 待てないから・・・
膝を抱ええて毎日を
過ごしている今が悲しい
孤独を拾い 愛を捨てる日々
同じ事を繰り返して 明けては暮れゆく毎日
考えるばかりで 動く事を忘れていた
誰かの真似をして 遊び過ぎていた
自分の心隠して 戯けてきた
待ち合わせの駅の西口で
駆け込んだ階段から
足を滑らして転んだ
ごめんなさい
あなたのこと好きだけど
でも だめなの
ごめんなさい
2人 一緒に背を向けた
もう 戻れない
in the rain・・・
雨に濡れていた私を抱いてくれた
あなたの温もり忘れないから
in the rain・・・
最後までそばにいてくれたこと
いつも とても感謝しているよ
一歩ずつ歩き出す 時間(とき)が止まったけれど
風の流れに身を任せて踏み出す
素直な女だよ 自慢した訳じゃない
ホメ尽くすナルシストなのかも知れない
今までたくさんの恋の歌を
どれだけの月日で描いたかしら
あんなに想い焦がれていたのに
無駄な時間を費やした
優しいあなたの微笑みが
まだ頭から離れない
全てを受け入れようとしている
「ああ、好きなんだ・・・」
いつもの様におしゃべりしようよ
心の底にこびりついてる
言えないことも君にだけなら
そおっと話してあげるから
こんな時だからこそ言えるの
もっと側にいて欲しいって
ウォッカの量が増えるたびに
もっとあなたに無防備になる
アスファルトに落ちる雫に気が付いたのは
あなたと別れてから5分経った 今
心が知らずに離れていくのを知った
私ここを立ち去ることが出来なくて
立ち尽くしたまま雲を眺めていた
月明り照らしガラスの階段を
駆け降りてくる不思議な少女
ひとりきりの夜何だか哀しくて
誰かに愛されたい そう 思った
偶然好きだった男(ひと)に
駅前の歩道で会ったの
割と仲良しだったから
何となく声をかけてみた
まだ 探さないで
始まったばかりだから
気付かないで
この胸 張り裂けそうだから
日曜はあの海へ行こう
輝く砂浜たちが微笑んでる
余裕を見て 正月明けに
不動産屋へ行って
夢にまで見た ひとり暮らし
ああ 今夜も眠れない理由(わけ)は
ずっと 夜更かしをしていたわけじゃない
昨日の夜は「明日は何をしようかな?」と
考える事を繰り返していた
時計の針が1秒ごとに
愛の重さが積もり
感じる あなたがどこにいても
鼓動は止まらない
さよならを決めた日から怖かった
言い出せない日がいつまでも続いて
想い出に変わると思うと辛かった
落ちていく涙の粒を誰もが拭うわけでもなく
“淋し過ぎて 声も出ない
大事なもの失くしそうになる
逢えなくても 逢わなくても
大丈夫だよ・・・”
儚く散った恋は いつしか思い出になり
次の花が開く時までつぼみのまま
変わりゆく気持ちと抑え切れない
痛みがいつまでも心の奥に残ってる
あなたの夢で目覚めた朝
無性に声が聞きたくなって
NTTから借りている
指でまわす黒い電話
「だいすき」それは本当なの?冗談なの?
あなたは優しく笑った
一番ずるい逃げ方ばかりをして
いつも私を困らせた
6時のニュースはネクタイ閉めた人たちの群れ
そして華やかなメロディ
聞こえるのにひと言も
言ってくれない
強く生きよう
ふられたとしても
ないちゃ だめだよ
えがおがいちばん
ファインダーを覗く君の姿に魅かれた
歩き始めた君への愛の道
眩しすぎる瞳に集まってくる情熱
一番好きだった横顔
本当の悲しみを知るものがいる この世の中は
抱えきれない痛みを隠して
自分の弱さ知るたびに うつ向いてしまう
見えない気持ち断ち切って DEAMER
Precious Love 思えば思うほど
募ってゆくあなたのこと
You love her わかっていたの 私
友達でしかいられない
生まれ変わっても同じ様に生きていたい
見えない明日に立ち向かっていたい
忘れられそうになったら誰かの腕掴んで
『僕はここにいるんだ』そう叫んでみるよ
出逢いはいつも別れがあり
幾つもの友情が消えていった
愛する人もつくらずに
二人は信じることを求めてた
どんな時でも忘れていない夢があるよね
幼い頃に描き続けた夢があるよね
思い出になんてしたくないと心に誓って
ノートに綴ったいくつもの夢を
「たとえば友達の恋人を好きになったら
あなただったら、友達をやめてしまう?」
たとえ話のつもりで聞いてるみたいだけど
あなたのことだとは知らずに頷いてた
溜息ばかり出る午後はなぜかいつも不安になる
それが独り切りでいるという寂しさのせいかしら?
あなたに会えない夜は膝を抱えて流してる
ふたりで大切にしていたバラードで黙り込む
もっと もっと 好きになって
もっと もっと 熱くなる
もっと ずっと 恋してたい
あなたに!
この空が味方なら あなたを忘れること
できそうね私なら
明日が天気なら 辛くなっても平気
呼んでよ太陽とそよ風
「そんなに悩まないで」と言えない分
いまだに黙り込む自分がいる
やり切れない想いが苦しい恋とわかった
あなたと同じ気持ちになれない
どうしたのかな? あなたが元気じゃないなんて
こんな真夜中に会って欲しいなんて
何をやっても 空回りの日が続き
「挫折」という言葉を初めて知った
唇からこぼれ落ちてゆく
優しさも全部見せかけで
2人が側にいたのも
私がきっかけで
まだ間に合うよ
上手く言えないけど きっと 大丈夫
2人が信じて来た
夢を彼が追いかけてるから
ずっと忘れないでいた
あなたもあなただから
背中押してあげる
遮断機おりる直前に飛び出し注意のランプも見えず
立ち止まらないで突っ走っていた
路地を吹き抜ける風に嫌な臭いを浴びながら
嘘の自分を演じていた
今度のKissは
キミのためにとっておこう
何度も恋をしたけれども
こんな風に想えなかった
一体何者だろうか?
ずっとこっちを睨みつけてる
誰も判らない 誰も知らない
実際理解を超えてる
かなり常識はずれ者
誰も判らない 誰も知る由もない